福山市工務店リノベーション・リフォーム エアコン故障

高橋デザイン建築事務所

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2026.3.18エアコン故障

営業の吉岡です。

自宅のエアコンが故障しました。

しかも、リビングと子供部屋の2台が…

リビングは新築時に設置したので今年で10年目になるのですが、

運転時の音が徐々に大きくなり、最後にはバタバタバタと爆音をたてる

ようになりました。

子ども部屋は、12年前のものでルーバーの隙間から吹き出し口の掃除を

したらエラーコードがでて、そのまま電源が入らなくなってしまいました。

修理か買い替えか考えていたとき、ふとダイキンの営業さんの話しを

思い出しました。エアコンの2027年問題!!

エアコンには「冷媒」と呼ばれるガスが使われています。

従来主流だったR410Aという冷媒は温暖化への影響が大きく、2027年を目安に規制が強化されます。

これにより、

  • 古い冷媒の生産・流通が減少

  • 修理用のガスが手に入りにくくなる

といった影響が出てきます。

特に子ども部屋などに設置する比較的安価で省エネ性能が低めの

6畳用、8帖用のエアコン →図の省エネラベル オレンジ色は販売されなくなります。

ダイキンでいうと3ランク上のエアコン →図の省エネラベル 緑色 を購入しなければ

ならなくなります。

一般的にエアコンの寿命は約10年とされており、

・修理できてもコストが高い

・今後さらに修理しづらくなる

という点から、思い切って買い替えを決断しました。

設備の更新は少し大きな出費に感じますが、

  • 快適に過ごせる

  • 光熱費を抑えられる

  • 急な故障に慌てない

といった安心につながります。

日々の暮らしをより良くするために、

「まだ使えるから」ではなく、「そろそろ見直すタイミングかも?」という

視点も大切だと感じました。

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