福山市工務店リノベーション・リフォーム 上棟

高橋デザイン建築事務所

BLOGスタッフブログ

2026.6.15上棟

営業の吉岡です。

先週、増築工事の上棟を行いました。

梅雨時期の上棟ということで、毎日のように天気予報をチェック。

当日は、そんな不安を吹き飛ばすような快晴となりました!

これから完成に向けて工事が進んでいきます。

工事の安全は、もちろんのことお施主様にご満足いただけるよう

努めて参りたいと思います。

2026.6.8家具は家づくりの盲点

皆さんは家づくりを進めるうえで、「家具計画」まで考えていますか?

家づくりでは、間取りや設備機器、外観について多くの時間と予算をかけます。

しかし、実際に暮らし始めてから毎日使う家具については、どうしても優先順位が低くなってしまいがちです。

ですが、家具を先にイメージすることで、理想の暮らしがより具体的に見えてきます。

例えば、

・ソファはどこに置くのか
・ダイニングテーブルは何人掛けにするのか
・テレビはどの位置から見るのか
・お気に入りの絵やアートをどこに飾るのか

こうしたことを事前に考えておくことで、コンセントの位置や数、照明計画、生活動線まで明確になり、住み始めてからの
「こうしておけばよかった」という後悔を減らすことができます。

また、インテリアコーディネートの面でも大きなメリットがあります。

家具のテイストや色味を先に決めておけば、それに合わせて壁紙や床材、建具を選ぶことができます。

反対に、内装に色やデザインを詰め込みすぎると、完成した時は良く見えても、家具選びの自由度が狭くなってしまうことがあります。

私は、「変えにくいものはシンプルに。変えられるもので個性を出す。」

という考えを大切にしています。

壁や床、建具は簡単には変えられません。

しかし、家具やラグ、照明、アートなどは、ライフスタイルや家族構成の変化に合わせて見直すことができます。

だからこそ、

『家はシンプルに、個性は家具で。』

内装は長く愛せるベースとして整え、暮らしの彩りは家具やインテリアでつくる。

それが、住み始めてからも長く愛せる住まいづくりだと考えています。

この機会に名作家具に触れてみてはいかがでしょうか。
家づくりがさらに楽しくなってきますよ。

P.S.
つい先日YチェアとROSETTogoを購入しました。
大切に使います。

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.6.2建築屋が旅行先でつい見てしまうもの

山本です。

気が付けばもうブログの当番がやってきました。

旅行に出かけると美しい景色や美味しい食事を楽しむのが一般的ですよね?

しかし建築にたずさわる人は景色も食事も大事ですが、そこじゃなく少し違うところを一生懸命見てしまうんですよね。

家族からは「また見てる・・・」と言われますが、これはもはや職業病だと思います。

気が付くと建物を見上げたり、その街並みを眺めたりしています。

例えば

・外観のデザインはどうか?

・軒の出、樋の排水、雨仕舞

・窓の配置による目線の納まり

・階段の作り方、デザイン、どう固定しているのか?

・照明に対して空調機はどのように取り付けてあるか?

・建物内の空調の作り方はどうか?

・家具などの仕上がりはどうなっているのか?

色々なところに目が行ってしまいます。

どう収めているのか?とか、そんなところを確認しながら歩いています。

いつも「なるほどね」と新しい発見があって楽しいですよ!!

 

 

2026.5.29産休・育休に入らせていただきます。

こんにちは、設計・コーデの青山です。

私事ではございますが、2026年5月30日より産休・育休をいただくこととなりました。

 

日頃よりお世話になっております皆様には、温かいご理解とご配慮をいただき、

心より感謝申し上げます。

 

休業期間中はご不便をおかけすることもあるかと思いますが、

復帰後はこれまで以上に精一杯努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

2026.5.28高知県桂浜 耐震改修工事見学ツアー

営業サポートの髙橋です。

現在、高知県桂浜旧国民宿舎を丸ごと1棟リノベーション工事中です。

昨日、現場を見学してきました。

普段なかなか見ることのできない工事の裏側を間近で見ることができ、とても貴重な体験でした。

建物は長い年月を経て味わい深い雰囲気をまとっていましたが、その一方で、現代の安全基準に合わせるための耐震補強が必要不可欠とのこと。既存の構造を活かしながら、新たな鉄骨や補強材を丁寧に組み込んでいく様子は、まるで建物に新しい命を吹き込んでいるようでした。

特に印象的だったのは、「壊して新しく建てる」のではなく、「今ある価値を残しながら未来へつなぐ」という考え方です。古いホテルならではの趣や空間の魅力を残しつつ、安心して利用できる建物へと生まれ変わっていく過程に、建築の奥深さを感じました。

完成後にはどんな空間になるのか、今からとても楽しみです。

工事中だからこそ見られる景色や職人さんたちの技術に触れ、改めて建築の面白さを実感した一日でした。

 

見学前の腹ごしらえの様子はコチラ↓↓↓

かつおのたたきが乗った海鮮丼をいただきました😊美味しかったです!

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

 

 

2026.5.23オフィス改修工事が完了しました。

こんにちは、営業の髙橋です。

今回は、賃貸スペースにて天井・壁・床が既に仕上がっている状態からの工事となりました。

既存内装を活かしながら、間仕切りパーテーションを設けることで、「お客様動線」と「社員動線」を区分けし、来客時の使いやすさと業務効率の両立を意識した計画としております。

また、アクリルパーテーションを採用することで、空間を分けながらも視線の抜けを確保し、圧迫感を抑えた開放的なオフィス空間となりました。

この度はご依頼いただきありがとうございました。

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店 #福山 リノベーション

2026.5.20水島コンテナホテル

水島コンテナホテル 施工の様子をちらり
こんにちは、谷本(♀)です。

今日は、水島コンテナホテルの施工の様子を少しご紹介します。

海外から輸送され、現地へ搬入されたコンテナは、ここから内装工事や電気・水道の接続工事へと進んでいきます。

ホテルは一部屋ずつ丁寧に仕上げていくため、現場にはたくさんの職人さんが入り、それぞれの持ち場で作業を進めています。
多くの工程が同時に動くため、とても大変な作業ですが、その分、少しずつ形になっていく様子にわくわくします。

ホテルの受付となる管理棟は、20フィートのコンテナを2台つなげて一つの建物にしていきます。
そのため、設置だけでなく溶接作業も伴い、こちらも重要な工程のひとつです。

ずらりと並んだコンテナを一つひとつ、電気、水道、内装、装飾など、さまざまな職人さんたちが丁寧に仕上げていく姿を見ていると、たくさんの人の力が集まってチームで
一つのホテルができあがっていくのだと実感します。

完成まではまだ工程がありますが、
また施工の様子もご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

完成が近づくにつれて、現場の雰囲気もどんどん変わっていきます。
これからの変化も楽しみにしながら、また様子をお届けしたいと思います。

2026.5.15すてきな場所

営業の吉岡です。

今回は旅行先で何気なくて見ていて、はっと気づいて感動した場所です。

そこは、北海道函館の函館山ロープウェイの近く、

旧函館区公会堂前の元町公園の階段とスロープです。

スロープが階段の中に自然に差し込まれていて、美しく

なおかつスロープと階段の機能も損なわれていない!!

石割りの割付もすばらしく、ずっと見ていたい造形物でした。

機能とデザインの両立、自分の仕事にも活かしたいと思いました。

2026.5.12建築を見るから自然を感じる場所に変わるー豊島美術館ー

こんにちは、山本です。

今回ご紹介するのは瀬戸内海に浮かぶ小さな島『豊島』

静かな丘の上に地面から生まれたように存在しているのが豊島美術館です。

初めて行った私でさえ最初に見て、「これ本当に美術館?」と戸惑うくらいな建物でした。

一般的な美術館にあるような展示物も壁に並ぶ作品もありません。

あるのは、風・光・水・音、そして空間。

豊島美術館は作品を鑑賞する場所というよりも、無!!で自然そのままを感じる場所だと思います。

館内に入ると、まず驚くのが静けさ。巨大なシェル構造の空間が広がっています。

そして床から小さな水滴が湧き、まるで生き物のようにゆっくり動き、集まり、離れ、流れてゆく。

ただそれだけなのに不思議なほど目が離せません。

いろんな事を考えるのも忘れ、気づけばただ風を感じ、光の変化を眺め、時間が流れていくのを静かに受け止めている自分がいる、そんな美術館です。

皆様も時間があれば行ってみてください。

 

 

 

 

2026.5.8吉井笑店さまとコラボ企画計画中!

営業サポートの髙橋です。

福山市の食材を活かしたお料理やお弁当で人気の「吉井笑店」さまと、

髙橋デザイン建築事務所によるコラボ企画を計画しています。

吉井笑店さまのお弁当や料理教室は毎回大人気で、予約開始後すぐに満席になるほど。

私たちも以前から大ファンで、今回ご一緒できることをとても嬉しく思っています。

今回の企画では、「ソラマメと麹を使った豆板醤づくり」と「カムジャタンづくり」を予定しています。

豆板醤を自分で手づくりできるなんて、驚きですよね。

発酵の面白さや、手をかけてつくる美味しさを楽しんでいただける時間になりそうです。

当日は、ささやかなプレゼントもご用意しております。

開催は6月頃を予定しています。

詳細が決まり次第、Instagramにて順次お知らせしてまいりますので、ぜひフォローしてお待ちください😊

 

https://www.instagram.com/fukuyama_design_takahashi?igsh=MTdjbmhweWV2aXozOA%3D%3D&utm_source=qr

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.4.30解体工事

こんにちは、注文住宅営業の髙橋です。

 

先週から、とある現場の解体工事が始まりました。

今回はフルリノベーションのため、建物を全て壊すのではなく「部分解体」となります。

解体というと、ただ壊していくイメージを持たれることも多いですが、実際の現場ではそう単純ではありません。

木材・金属・石膏ボードなど、解体材は種類ごとにしっかり分別しながら作業を進めてもらっています。

実はこの「分別」がとても重要で、混ざった状態(混載)で処分すると処分費が高くなってしまいます。

一方で、細かく分別するほど手間(人件費)はかかります。

つまり、解体工事では単に壊していくのではなく、適切な手順で解体していく事が重要になります。

例えば屋根であれば瓦を撤去し、その後に下地を取外すといったように、部位ごとに順序立てて解体していく事で、無駄な手間を押えつつ効率的に作業を進めることができます。

やみくもに解体してしまうと、結果的に分別の手間や処分費が増えてしまうため、こうした手順の積み重ねがコストにも大きく影響してきます。

現場では、解体の順序や方法を工夫しながら、品質とコストの両面を意識した施工を行っていきたい と改めて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店 #福山 リノベーション

2026.4.21トラス+ワイヤー+三本の矢でできたスタジアム

山本です。

今回もブログの当番が回って来ました。

さて何を書こうかと思いながら考えていた先週の土曜日 サンフレッチェ広島vsV・ファーレン長崎戦をスタジアムで応援しながら、以前エフピコアリーナの大屋根・木と鉄のハイブリット構造の事についてブログで書かれていたことを思いだし、おー!!私もこれに乗っかって書こうと思いました。

エディオンピースウィング広島スタジアムは、まちなかスタジアムとして語られることが多いですが、建築的に見ると屋根構造が他と比べて特に素晴らしいんですよ!

屋根は観客席を覆いながらピッチ側に大きく張り出し、いわゆる片持ちに近い大スパン屋根!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨でトラスをつくりつつ、ワイヤーで引っ張ってテンションを掛け支えるというハイブリット。

押す(圧縮)と引き(引張り)を組み合わせた構造、つまり支える構造と引張る構造のバランスで成立している屋根で、空中に見えない視点を作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右にワイヤーを張り、柱を立て、それを三本立てることで、毛利元就の三本の矢もイメージしているという所。

一本じゃなく 束ねる 三本で耐える 三本の矢モチーフになっているのが、広島っぽいですよね!

 

またスタジアムに行かれたら大屋根を改めて見てみてください。

お~!これかぁと思ってもらって見て頂くと、スタジアムの見え方も少し変わってくると思いますよ。

 

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店

 

 

2026.4.20【知らないと損?】住宅省エネ2026補助金で“おトクに快適な家”をつくる方法

営業サポートの髙橋です。

「電気代、また上がってる…」
そんなふうに感じたことはありませんか?

実は今、国の制度をうまく使うことで
家づくりやリフォームの費用を抑えながら、光熱費もぐっと下げることができるんです。

それが「住宅省エネ2026補助金」。

とはいえ、

* なんだか難しそう
* 自分が対象なのか分からない
* 手続きが面倒そう

と感じている方も多いはず。

この記事では、できるだけシンプルに
**「どんな人にメリットがあるのか」「いくらお得になるのか」**を分かりやすくご紹介します。

■こんな方におすすめ

* これから家を建てようと思っている
* リフォームを検討している
* 光熱費を少しでも下げたい
* 補助金が使えるなら活用したい

ひとつでも当てはまれば、チェックする価値ありです◎

■住宅省エネ2026補助金ってなに?

ざっくり言うと、

👉 **「省エネ性能の高い家にすると、お金が戻ってくる制度」**です。

対象になるのはこんな内容:

* 窓の断熱リフォーム(内窓・サッシ交換)
* エコキュートなどの省エネ設備
* 高断熱の新築住宅(ZEHなど)

つまり、
“これからの時代に合った家づくり”を応援する制度ですね。

■どれくらいお得になるの?

ここ、気になりますよね。

例えば…

●窓リフォームの場合

リフォーム工事内容に応じて上限100万円!

しかも、
👉 冬あったかくて夏涼しい
👉 結露も減る

といいことが多いです。

●給湯器の交換

エコキュートに変えると
👉 約10万円前後の補助

さらに電気代も下がるので、長期的におトク◎

●新築(高性能住宅)

ZEHなどの省エネ住宅なら
👉 35万円~110万円の補助が出るケースも

 

■実は…使う人が得してる理由

この補助金、知っている人はしっかり活用しています。

理由はシンプルで、

👉 同じ工事でも「知ってるだけ」で数十万円差が出るから

ただし注意点もあります。

■気をつけたいポイント

① 早い者勝ち

補助金は予算が決まっているので
👉 なくなり次第終了

「あとでいいや」はちょっと危険です。

② どこに頼むかが重要

多くの場合、申請は業者経由です。

👉 補助金に詳しい設計事務所・工務店かどうかがかなり重要

③ 条件を満たさないと対象外

「とりあえずやればOK」ではなく
👉 しっかり性能基準があります

■じゃあ、どうすればいい?

いちばん失敗しない方法はシンプルです。

👉 最初の段階で「補助金込み」で計画すること

あとからだと対象外になることもあるので、

* 新築なら設計段階から
* リフォームなら計画前に

相談するのがおすすめです。

■まとめ

住宅省エネ2026補助金は、

✔ 初期費用を抑えられる
✔ 光熱費が下がる
✔ 快適な暮らしになる

と、いいことが揃った制度です。

ただし、
👉 知らないと使えないのが最大のデメリット

■最後に

「うちの場合って使えるの?」
「どれくらい補助が出そう?」

そんな段階でも大丈夫です。

無理に進めることはないので、
まずは気軽にご相談ください◎

* 補助金が使えるかチェック
* ざっくり費用の目安
* 無理のないプラン提案

など、お話しながら一緒に整理できます。

リフォーム・リノベーション・新築をお考えの方は、是非とも髙橋デザイン建築事務所にお問合せ下さい!!

 

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店

2026.4.16地元で見つけた素敵なお寺

こんにちは、住宅営業の髙橋です。

先日、建築士会の行事で沼隈の新勝寺を見学してきました。

恥ずかしながら、地元にこんなに立派なお寺があることを初めて知りました💦

 

すごく居心地が良く、長く居たくなる空間で、時間を忘れてゆっくり過ごしてしましました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住宅でも、こういう「居心地のよさ」って大事なんだろうなと改めて感じた一日でした。

 

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店

2026.4.14倉敷水島の大型プロジェクト

こんにちは!谷本(♀)です!

倉敷水島の大型プロジェクトが着々と進んでおります
広大な土地へ
コンテナホテルとレストランの新築になります!

海外工場との細かい調整やチェックを経て、
全体の半数のコンテナが水島の現場へ搬入据付が完了しました。

今日は、さかのぼること、海外工場でのチェックの様子を少し・・・

現地では断熱の厚みや開口部などをチェックして、約60棟!
設計したものがこれだけの数並んでいると圧巻でした!ズラリ

水勾配や配管穴など細かな部分もチェックし、工場見学もして
(工場見学、萌えますよね)無事検品完了。

海を渡り、無事到着してくれて愛くるしいです!笑
現場では監督の山田が毎日たくさんの職人さんと工事を進めてくれてるので
進捗にワクワクが止まりません!

現地の様子はまた次回にでも・・・!

 

#福山市 リノベーション #福山市 リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山市 工務店

2026.4.13木塀

営業の吉岡です。

現在、お客様より「自宅の外構の塀をハードウッドの木塀にしたい」というご相談をいただき、検討を進めています。

ハードウッドとは、主に東南アジアや南米産の熱帯広葉樹から作られる、高密度で非常に硬く、耐久性に優れた木材です。

腐食や虫害に強く、防腐処理なしで30年以上の耐久性を持つものもあり、ウッドデッキやフェンスなどの屋外エクステリアに最適な木材です。

木塀は外観に温かみがあり、周囲の環境や建物ともなじみやすい点が魅力で、お客様もこの雰囲気をとても気に入られていて、ぜひ取り入れたいというご希望です。

■ 材料選定

ハードウッドは防腐処理なしでも長期間の使用が可能とされ、経年変化により落ち着いたシルバーグレーへと変化していく点も魅力です。

一方で、初期コストは高くなるため、予算とのバランスを踏まえた検討が必要です。

代表的な樹種は、イペ・ウリン・イタウバ・セランガンバツ・アマゾンジャラ・サイプレスなどです
いずれも30年以上の耐用年数を持つものや、重厚でシロアリに強い特性を持ちます。

■ メンテナンス

無塗装で経年変化を楽しむ方法と、定期的にオイル塗装を施して色味を維持する方法のいずれも選択可能です。お客様の志向に応じた提案が必要と感じています。

■ 今後

事例や納まりをもう少し見ながら、お客様のイメージに合う形に詰めていこうと思っています。

 

2026.4.6高知ホテルリノベーション

山本です。

現在、高知県桂浜でホテルリノベーション工事をしています。

正直、距離はそこそこあります。

現場で毎日頑張ってくれている皆には感謝しています。

福山から打合せで行くのも、ちょっとした移動プロジャクトです。

車で桂浜に着いた瞬間空気も変わる、瀬戸内と違う海の開け方と観光地特有の穏やかな時間の流れも感じ、

「ああ、ここに、この場所に人を迎える建物をリノベーションしてるんだな」と実感します。

今回は時代の役割を終えかけた建物をホテルとして再生するプロジェクト、

一般の住宅と違って色々な制約だらけ、

既存壁、柱を補強、設備が使えるか等、全部既にあるものとの戦いです。

例えば、この壁は壊せない、ここは補強しないといけない、この貫通穴とか既存の器具・機械はりようできる?とか

毎回、毎日現場での判断の積み重ねなので、特に現場監督は大変だと思います。

そして1年後、このホテルも完成し、泊まる人にとって桂浜の記憶とセットになって思い出していただけるような建物になるといいなと思っています。

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.3.31リノベーションする?

営業サポートの髙橋です。

「リノベーションする?」と書かれた弊社の看板を街で見かけたことはありますでしょうか?

現在、千田町、津之郷町、王子町など福山市内に計7件看板を掲載しています。

そして先日、入船町にあるゆめタウンのフードコートのデジタル看板に掲載いたしました。

OBのお客様のお家の写真を使わせていただき、完成させることができました。

フードコートに立ち寄られることがあれば、是非見てみてください!

「看板見たよ」とお声掛けいただけると嬉しいです!

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

 

 

 

2026.3.28工場見学

こんにちは。
注文住宅営業の髙橋です。

先日、クリナップさんのキッチン・ユニットバスの製造工程を見学するため、工場のある福島県いわき市まで行ってきました。

実際の製造現場では、機械化されている工程と、人の手で丁寧に仕上げている工程の両方を見ることができ、とても勉強になりました。

製造工程の写真については撮影ができない箇所も多く、今回は撮影可能な範囲でのご紹介となりますが、少しでも雰囲気が伝われば嬉しいです。

また、クリナップさんの商品にご興味のあるお客様には、実際の見学で感じたポイントも含めてご案内させていただきますので、お気軽にご相談ください。

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.3.18エアコン故障

営業の吉岡です。

自宅のエアコンが故障しました。

しかも、リビングと子供部屋の2台が…

リビングは新築時に設置したので今年で10年目になるのですが、

運転時の音が徐々に大きくなり、最後にはバタバタバタと爆音をたてる

ようになりました。

子ども部屋は、12年前のものでルーバーの隙間から吹き出し口の掃除を

したらエラーコードがでて、そのまま電源が入らなくなってしまいました。

修理か買い替えか考えていたとき、ふとダイキンの営業さんの話しを

思い出しました。エアコンの2027年問題!!

エアコンには「冷媒」と呼ばれるガスが使われています。

従来主流だったR410Aという冷媒は温暖化への影響が大きく、2027年を目安に規制が強化されます。

これにより、

  • 古い冷媒の生産・流通が減少

  • 修理用のガスが手に入りにくくなる

といった影響が出てきます。

特に子ども部屋などに設置する比較的安価で省エネ性能が低めの

6畳用、8帖用のエアコン →図の省エネラベル オレンジ色は販売されなくなります。

ダイキンでいうと3ランク上のエアコン →図の省エネラベル 緑色 を購入しなければ

ならなくなります。

一般的にエアコンの寿命は約10年とされており、

・修理できてもコストが高い

・今後さらに修理しづらくなる

という点から、思い切って買い替えを決断しました。

設備の更新は少し大きな出費に感じますが、

  • 快適に過ごせる

  • 光熱費を抑えられる

  • 急な故障に慌てない

といった安心につながります。

日々の暮らしをより良くするために、

「まだ使えるから」ではなく、「そろそろ見直すタイミングかも?」という

視点も大切だと感じました。

2026.3.13今年も昨年に続きやりました!!

山本です。

この度、LIXIL秋のリフォームコンテスト2025備後エリア第1位を受賞しました。

昨年に続き2年連続での第1位という大変光栄な結果になりました。

これもひとえに日頃よりご依頼をいただいているお客様のおかげです。

心より感謝申し上げます。

また、日々真摯に仕事に向き合い、よりよい住まい作りに取り組んでくれている社員、そして支えて下さる協力企業の皆様の努力の積み重ねがこの結果につながったと感じています。

一つ一つのリノベーションにはお客様の暮らしへの想いや期待が込められています。

私たちはその思いに応えるための設計プラン・提案・施工全ての工程で、よりよい住まいづくりに取り組んできました。

今回の受賞は大きな励みであると同時に、皆様への感謝を改めて感じる機会となりました。

これからもお客様に髙橋デザインにお願いして良かったと思っていただける住まいづくりを目指して社員一同さらに努力を重ねてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

2026.3.10尾道商店街の店舗リノベ2

営業サポートの髙橋です。

先月お引渡しした、尾道商店街の「sid nancy」様にお伺いしてきました。

空家だった店舗をリノベーションして、1Fはカフェと古着屋、2Fは美容院を営まれています。

古い建具や柱など、新築では出せない時間の味わいがあり、

時間がつくった価値がデザインに取り込まれた、

居心地のいい空間に出来上がっていました。

 

白を基調としたとっても素敵な空間で、ヴィンテージ好きにはたまらない雑貨たちが目を引きます。

入れていただいたコーヒーもとびきり美味しかったです!

素敵な店主様とのお話も楽しくて、時間があっという間に過ぎました。

 

尾道はこだわりたっぷりな素敵な空間が多いので、

また街歩きに行きたいなと思います。

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.3.7空間づくりに価値を

こんにちは
谷本です

空間づくりを考えるとき、
つい壁や床、照明や家具のデザインそのものに目が向きますが、
本当に大切なのは、その場所でどんな時間が流れるかなんだと思います。

新しいものには新しいものの良さがあり、古いものには時間を重ねたからこそ出せる深みがあります。

少し傷があったり、色味にムラがあったりしても、それさえも含めて味わいになっているのがアンティークの面白さです。

ただ「きれい」な空間をつくるのではなく、そこにいるだけで気持ちが動いたり、ふと立ち止まって眺めたくなったり、そんな価値のある空間をつくっていきたいなと

物の値段ではなく、そこから感じる時間や背景、人の記憶まで含めてデザインしていくことが、豊かさにつながるのかもしれません。

アンティークの35万円の椅子を見ながらそんなことを考えておりました笑

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

 

2026.3.6太宰府天満宮の仮殿

こんにちは、営業の髙橋です。

先日、旅行で太宰府天満宮にある

藤本壮介先生が設計した『仮殿』を見に行きました。

薄い屋根の上に木々が浮かんでいるような景色が広がり、圧巻でした。

 

藤本壮介先生は、昨年話題になった2025年日本国際博覧会の

大屋根リングも手掛けた世界的建築家です。

 

この仮殿は2023年に建てられたもので、約3年間の期間限定で使用されているそうです。

そのため、今年で見納めになるかもしれません。

まだご覧になっていない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.3.1住まいのリノベーション相談会

営業の吉岡です。

2月28日(土)、3月1日(日)の2日間

リクシルショールームにて 住まいのリノベーション相談会を

開催いたしました。

おかげさまで大盛況で、お越しいただいた皆さま

誠にありがとうございました。

今回は、中国電力さんと合同の相談会で電気料金のシミュレーションも

していただきました。

具体的なご相談内容としては、

・家が寒いのでどうすればいいですか?

・設備を新しくしたいけど、どれを選べばいいか分からない

・構造的にどこまで間取り変更が可能ですか?

など、さまざまなご相談をいただき、終日とても活気のある時間となりました。

今回ご都合が合わなかった方も、ぜひ次回の相談会へお越しください。

個別相談も随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

2026.2.24なぜ人は角地に憧れるのか?

山本です。

お客様から土地のことでご相談を受けていると、「値段が少し高くても角地が良いです」と言われることが良くあります。

何となく良さそう、開放感がありそうとイメージを持たれる方が多いように感じます。

確かに角地は二方向が道路に面している分、

光が入りやすかったり視線が抜けやすかったりして、

建物が迫った感がない分少し広く感じることもあります。

その開けている感じが、気持ちよさや安心感につながっているのかもしれません。

ただ、設計する立場からすると、角地は確かにいいと思いますが、角地が必ずいい家ができるという訳でもありません。

開放的にすれば外からの視線が凄く気になり、閉じすぎると角地の良さが活かせません。

そのバランスをどう取ってイメージして作り上げるかというところが、意外と難しいところです。

実際には角地で無くても光を取り込む方法はいくらでもあります。

周囲に建物があっても、工夫次第で気持ちのいい抜けを作ることはできます。

大切なことは角地かどうか?という条件そのものよりも、

その土地が持っている特徴をきちんと出向、その場所に立ち、

読み取ることが一番大事だと私は思います。

どんな土地でもその土地の魅力があります。

その土地をどう活かし、間取りを考え建物にしていい空間作りをするかを建物を考えるうえで一番大切にしているところです。

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山

2026.2.20美容室dixhuit様 撮影インタビュー

営業サポートの髙橋です。

先日、テナントを美容室にリノベーションされたdixhuit様に完成後の撮影インタビューをさせていただきました。

完成した建物は、居心地の良いカフェのような雰囲気です。

お店の名前やロゴ作成のエピソードを聞いたり、

人とのつながりをとても大切にされていることなど、

長年の夢で実現させた自分のお店に対する想いを聞くことができました。

これからも美容院が多くのお客様に愛されることを私も応援しています!

 

#リノベーション #リフォーム #注文新築 #注文リノベ #注文リフォーム #福山