福山市工務店リノベーション・リフォーム トラス+ワイヤー+三本の矢でできたスタジアム

高橋デザイン建築事務所

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2026.4.21トラス+ワイヤー+三本の矢でできたスタジアム

山本です。

今回もブログの当番が回って来ました。

さて何を書こうかと思いながら考えていた先週の土曜日 サンフレッチェ広島vsV・ファーレン長崎戦をスタジアムで応援しながら、以前エフピコアリーナの大屋根・木と鉄のハイブリット構造の事についてブログで書かれていたことを思いだし、おー!!私もこれに乗っかって書こうと思いました。

エディオンピースウィング広島スタジアムは、まちなかスタジアムとして語られることが多いですが、建築的に見ると屋根構造が他と比べて特に素晴らしいんですよ!

屋根は観客席を覆いながらピッチ側に大きく張り出し、いわゆる片持ちに近い大スパン屋根!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鉄骨でトラスをつくりつつ、ワイヤーで引っ張ってテンションを掛け支えるというハイブリット。

押す(圧縮)と引き(引張り)を組み合わせた構造、つまり支える構造と引張る構造のバランスで成立している屋根で、空中に見えない視点を作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左右にワイヤーを張り、柱を立て、それを三本立てることで、毛利元就の三本の矢もイメージしているという所。

一本じゃなく 束ねる 三本で耐える 三本の矢モチーフになっているのが、広島っぽいですよね!

 

またスタジアムに行かれたら大屋根を改めて見てみてください。

お~!これかぁと思ってもらって見て頂くと、スタジアムの見え方も少し変わってくると思いますよ。

 

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